雑記5
赤という色について。
まず日常的に目にする、赤いものをひたすら挙げていきます。
郵便ポスト、赤信号、車のブレーキランプ、テレビなどの待機電源、カレンダーの日曜、日没、血など。
これらに共通する色彩観念は、「危険」というものが根底にあります。
上記の例などでは特に、血がメジャーなものでしょう。人によりますが赤い血をみることでなにかしらの「危険」を感じ取ります。
またこの「危険」から転じる意味のものもあります。
例えば、車のブレーキランプ、赤信号などは「危険→いったん立ち止まって冷静になれ」みたいなイメージでしょう。
カレンダーの日曜なども、「一週間の疲れが溜まり危険だから、休め」という警告的な要素を含んだものです。
つまり「いったん休止」といった意味合いにもなってくるわけです。
そうすると、テレビなどの待機電源が赤ランプなのもうなづけますし、日没も「太陽のおつとめ終了」という意味での「休止」が感じられます。(まぁしかし、実際太陽はずっとおつとめ中なワケですが……)
そして最後に残った郵便ポストですが、これは手紙などの立場に立って考えるとわかりやすいと思います。
要するに、目的地までの道のりにおける「休憩所」の役割をポストがしているわけです。
人は他の生物よりも色彩を感じ取れるわけで、そこに何かしらの意味が隠されているがため「色を判別できる能力」が進化で獲得できたと捉えれば、もっと身の回りの色に対するおもしろさが増してくるかもしれません。
まず日常的に目にする、赤いものをひたすら挙げていきます。
郵便ポスト、赤信号、車のブレーキランプ、テレビなどの待機電源、カレンダーの日曜、日没、血など。
これらに共通する色彩観念は、「危険」というものが根底にあります。
上記の例などでは特に、血がメジャーなものでしょう。人によりますが赤い血をみることでなにかしらの「危険」を感じ取ります。
またこの「危険」から転じる意味のものもあります。
例えば、車のブレーキランプ、赤信号などは「危険→いったん立ち止まって冷静になれ」みたいなイメージでしょう。
カレンダーの日曜なども、「一週間の疲れが溜まり危険だから、休め」という警告的な要素を含んだものです。
つまり「いったん休止」といった意味合いにもなってくるわけです。
そうすると、テレビなどの待機電源が赤ランプなのもうなづけますし、日没も「太陽のおつとめ終了」という意味での「休止」が感じられます。(まぁしかし、実際太陽はずっとおつとめ中なワケですが……)
そして最後に残った郵便ポストですが、これは手紙などの立場に立って考えるとわかりやすいと思います。
要するに、目的地までの道のりにおける「休憩所」の役割をポストがしているわけです。
人は他の生物よりも色彩を感じ取れるわけで、そこに何かしらの意味が隠されているがため「色を判別できる能力」が進化で獲得できたと捉えれば、もっと身の回りの色に対するおもしろさが増してくるかもしれません。
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