眠りの森
![]() | 眠りの森 東野 圭吾 (1992/04) 講談社 この商品の詳細を見る |
【感想】
バレエダンサーであるがゆえの悩みによって、各々の悩みが交錯して複雑な事件へと発展する。
バレエの舞台裏を知ることができると同時に、そこから発生するダンサー独特の悩みも垣間見ることができます。
悲しい事件が再び、誰かの悲しみ憎しみを刺激し、再び事件が連続して起きてしまう。ドミノ倒しのようにずるずると。
愛憎劇のドラマ展開ですが、しっかりとバレエという設定をいかせている作品でした。
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