雑記2
「好きな色って何?」
という質問をたまに聞くのですが、これは一体何が狙いなのかな、と疑問に思います。
そもそも、好きな色というものは、存在するのでしょうか。
「ちなみに、あなたの好きな色は?」
こう私が聞き返すと、「う〜ん……、○色かな」と、とりあえず答える人がいます。
もし、その答えた色が本当に好きならば、身の回りのものを「それ一色」にするはずです。
ところが、当然、例えば服などは違う色の組み合わせであることが多いです。(ジャージとかは上下同じかもしれませんが、ラインとかポイントとかが別の色ですね)
その矛盾について質問すると、
「それはそれ、これはこれ」と別問題として扱っているというような返答をされます。
では、好きな色って何なのでしょうか……。どこにあるのでしょうか。
絶対的に好きな色とは存在しなくなるわけで、つまり「好きな色は?」という質問自体、無意味になってしまいます。モノによって、好きな色が変わってくるわけですから。
よって質問に対する答えは、「ケースバイケースばい(博多弁)」と言うしかありません。
という質問をたまに聞くのですが、これは一体何が狙いなのかな、と疑問に思います。
そもそも、好きな色というものは、存在するのでしょうか。
「ちなみに、あなたの好きな色は?」
こう私が聞き返すと、「う〜ん……、○色かな」と、とりあえず答える人がいます。
もし、その答えた色が本当に好きならば、身の回りのものを「それ一色」にするはずです。
ところが、当然、例えば服などは違う色の組み合わせであることが多いです。(ジャージとかは上下同じかもしれませんが、ラインとかポイントとかが別の色ですね)
その矛盾について質問すると、
「それはそれ、これはこれ」と別問題として扱っているというような返答をされます。
では、好きな色って何なのでしょうか……。どこにあるのでしょうか。
絶対的に好きな色とは存在しなくなるわけで、つまり「好きな色は?」という質問自体、無意味になってしまいます。モノによって、好きな色が変わってくるわけですから。
よって質問に対する答えは、「ケースバイケースばい(博多弁)」と言うしかありません。
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